転勤族、家を買う。決まらないから自分で決める。

 

おはようございます!

tarosmamaです。

 

 

毎年のことですが、

12月に入ると途端に焦りだし

「今年中にやりたいことリスト」を慌ててこなす毎日です。

 

 

 

今年の我が家は、

とても大きな決断をした1年でした。

 

「転勤族、家を買う」

 

 

 

全国転勤のある夫と結婚して10年。

 

東京⇒北海道⇒埼玉⇒愛知と引っ越してきました。

 

 

引っ越しは嫌いじゃないんです。

家の荷物を見直すきっかけになるし。

どんな街なのか、どんな人に出会えるのか

新しい環境にワクワクします。

 

 

でも、子どもが成長するにつれて

段々自分のそんな気持ちだけではやっていけない事情も出てきます。

 

 

転勤族にとって「家を買う」ことは永遠のテーマだと思っていた私。

 

同じように悩んでいる人がいるかな?と思い、

我が家の場合がどうだったかをまとめてみます。

 

 

 

 

購入するまでの気持ち 

・子どもが小さいうちはできるだけ家族で転勤についていきたい

・環境の変化に敏感な長男がちょっと心配

・今住んでいるところの環境はとても良いと思っている

いつ転勤になるかわからないので何も決められない

・住まいが変わる度に合う家具が違うので、チグハグになっているのが嫌

 

 

マイホーム購入へと動き出したきっかけ

近所に新しいマンションが建って、夫婦共に気になっていました。

突然ある週末、夫がモデルルームの見学を予約したとのこと。

家族で行ってみようということになりました。

 

この時点では全く購入する気はありませんでした。

 

 

我が家は一度失敗しているのです

3年程前、都内に新築マンションを購入しています。

(私やまわりの家族は反対していて、ほぼ夫の独断でした…)

でもすぐに転勤になり、悩んだ挙句住まずに売却しました。

 

夫にとっては憧れのエリアに住むことを夢見ていたようですが、

からしたら買い物も、教育もとにかく不便な場所。

 

今考えたら本当に住めなくなってよかったと思います。

 

契約から売却、そして申告など一通りの手続きを経験して

その大変さに、もう家は買わないと言っていた夫。

 

私もそれには同感でした。

 

 

なぜ転勤族なのに購入したのか

タイミングとその物件がマッチした。

そういうことだと思います。

 

トントン拍子に話が進むときは、それに乗っかる方がうまくいく。

我が家ではいつもそうです。

 

 

いくつか決め手となったことと言えば、

購入したマンションはとにかく立地がよかったこと

この先転勤についていくことになっても、売却や賃貸に出せる可能性。

 

これまで住んでいたところと生活圏を変えず同じ環境を維持できること

私も子どもも馴染んでいるこの場所で住める。

 

賃貸の家賃とほぼ同額なのに、住環境を良くできること

今まで住んでいた賃貸物件はかなり生活音が響く部屋で、

元気いっぱいタローズを静かに住まわせるには限界かなという気持ちがありました。

 

長男が来春から小学校に上がること

生活圏は変わらないのですが、学区は隣。

実は今までのところは幼稚園のお友達がほとんどいないので、隣に移れると親子共に安心。

 

 

 

それでもあまりに突然だったので、

「本当に買ってよかったのか」

と住むまでたくさんの葛藤がありました。

 

 

家を買ってよかったと思うこと

・自分たちの居場所ができたようで、落ち着いて生活できるようになった

・賃貸ではなかったマンションの様々なサービスが使えるので便利

・以前より家や家具を大切に使おうと思うようになった

・生活音があまり気にならずストレスフリーになった

 

 

会社の都合でいつどこに行くかわからないから

何も決められない。

 

 いつもそう嘆いている自分がいました。

 

でも受け身で考えるのではなく、

自分で決めればいい。

 

先の心配は色々あるけれど、

考えていたって決まらないから自分たちで決めよう。

 

そう気付いて家を買ったら

新しく快適な毎日が手に入りました。

 

 

これでもし、数か月後に転勤になったとしても、

ついていってもいいし、単身赴任になってもいい。

安心して決められるなと思うようになりました。

 

 

それぞれの家庭で様々な事情があり

考えはそれぞれ違うと思いますが、

我が家は今の生活にとても満足しています☆